東北工業大学

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メッセージ

実験やモノづくりの
魅力や楽しさ、
伝えます

「実験」や「モノづくり」を通して学びを深め、社会で活躍できる環境をサポートするのが「技術支援センター」の役割です。「教育支援系技術職員」が教員との橋渡し役となって、技術面でのフォローをいたします。モノづくりへの情熱に心ゆくまで向き合いたい学生の皆さんの活発な利用をお待ちしています。まずは窓口である八木山キャンパス9号館2階にある技術支援センター、長町キャンパス4号館1階長町校舎事務室にてご相談ください。

技術支援センター事務長
髙橋 正行

技術支援センター(八木山キャンパス9号館2階)

専門実験・実習補助

電気電子・情報通信・物理・化学・土木・建築系の各種実験・実習等、それぞれの分野の専門知識を持ったスタッフが学生のサポートを行います。

デジタル創作工房

レーザービームであらゆる素材に彫刻・切断・マーキングし、工作できるレーザー加工機器を設置。アイデア次第で素敵なオリジナル作品の制作が可能です。

木工場

国内外の多種多様な木材の加工が可能。切断、鉋がけ、ホゾ組みのための穴開け加工、仕上げのための研磨や塗装などの作業を行うことができます。

金属工場

主に鉄やステンレスなどを用い、切断、折り曲げ、旋盤による部品作り、溶接やロウ付けによる接続、ネジ切りや穴開けといった加工を取り扱っています。

撮影スタジオ

大小様々な物、人物の撮影に対応可能。プロの現場で使われている本格的な機材を取りそろえ、製品や作品を美しく撮影することができます。

利用した学生の声

※本ページに掲載されている学生の学部・学科・学年は2020年3月現在のものです。

実験の相談以外にも
気さくに応じていただけました。

工学部 情報通信工学科

水野 猛さん4年(宮城県・仙台城南高等学校出身)

情報通信の実験でお世話になった「教育支援系技術職員」の先生から技術支援センターの存在を教わり、実験でわからないことがあるたびに質問しに行っています。マンツーマンでしっかりと教えていただけますし、授業の延長線上で気軽に何でもお話しできる雰囲気。研究室選びの際にも相談に乗っていただき、大変心強かったです。

完成後の具体的なイメージが
膨らむようになりました。

工学部 建築学科(現:建築学部 建築学科)

武田 亮さん3年(宮城県・宮城県工業高等学校出身)

技術支援センターは図面や模型ではつかみきれない作品の具体的な完成イメージを膨らませてくれる場所。「こういうものを作りたい」という構想段階から何でも相談できます。八木山キャンパスの旧女子学生ラウンジ「daberiba」改修に福屋 粧子研究室で参加した際も、見栄えを想定した仕上げ方などを「教育支援系技術職員」の先生に教えていただきました。

自分の作りたい作品を
存分に作れるのが魅力です。

ライフデザイン学部 クリエイティブデザイン学科(現:産業デザイン学科)

荒木 優花さん 4年(宮城県・仙台南高等学校出身)

木を使ったモノづくりに興味があり、1年生のときから木工場を利用しています。「教育支援系技術職員」の先生のご指導を仰ぎながら、これまでローテーブルやガラス戸収納棚などを作りました。先生は本物の家具職人なので勉強になります。今は鉄加工をやっている友人とコラボしての家具作りに挑戦中で、毎日が充実しています。

スタッフ紹介

  • 髙橋 正行

  • 有田 康一

  • 小倉 進

  • 齋藤 圭司

  • 齋藤 英樹

  • 佐藤 健一

  • 澁谷 陽

  • 鈴木 知佳

  • 瀬谷 和夫

  • 西尾 正人

  • 萩原 陵

  • 平間 博之

  • 三宅 良宜